「基本図形」を使って雪だるまを作る

  • 2020.03.14 Saturday
  • 10:20

JUGEMテーマ:お絵描き

 

「基本図形」を使って雪だるまを作ります。

1.体を作ります。

  「挿入」→「図形」→「基本図形」→「楕円」を選択します。

  円を描きます。

  色を付けます。「図形の塗りつぶし:白」 「図形の枠線:グレーの3番目」

  色が付いたら「Ctrl」を押しながら「D」を1回クリックして、1個コピーします。

  コピーしてできた丸を下の丸を少し大きくして2個重ねて、グループ化します。

  

2.帽子を作ります。

  「挿入」→「図形」→「基本図形」→「台形」を選択します。

  台形を描きます。

  色を付けます。「図形の塗りつぶし:赤」 「図形の枠線:赤」

  回転ツールを少し回して「1」で作った体の上に載せてグループ化します。 

 

    

3.目を作ります。

  「挿入」→「図形」→「基本図形」→「楕円」を選択します。

  円を描いて色を付けます。

  「図形の塗りつぶし:黒」「枠線の色:黒」

  1個コピーして2個にして、顔に載せてグループ化します。

    

4.手を付けます。

  「挿入」→「円柱」

  「図形の塗りつぶし:茶色」「枠線の色:茶色」1個コピーして2本にします。

  「挿入」→「ハート」

  「図形の塗りつぶし:緑」「枠線の色:緑」1個コピーして2個にします。

  胴体に円柱とハートを付けて、グループ化します。

   

 基本図形だけで作った雪だるまどうでしたでしょうか?

 図形の色と枠線を違う色にしたり、グラデーションにしても良いですね。 

 

パワーポイントで描いた「図形の書式」

  • 2020.03.12 Thursday
  • 12:02

JUGEMテーマ:お絵描き

 

「図形の書式」で色を変えることが出来ましたね。

1.図形の枠線の変更をします。

図形をクリックして「図形の書式」を開きます。

「図形の枠線」をクリックするとダイアログボックスが開きます。「色」「線の太さ」「線の種類」を選択します。

      

「枠線」を「色:赤」「太さ:2.25」「種類:波線」に変更しました。

 

2.「図形の効果」で影や光彩の効果を付けます。

「標準スタイル」「影」「反射」「光彩」等いろいろ試してみると思いもかけない効果が見えます。

「標準スタイル」の左下の場合右側のようになります。

   

それぞれ「影」の「外側」「内側」「透視投影」の場合の効果は下のようになります。

「反射」の場合と「光彩」の場合と「ぼかし」です。それぞれ種類や色合い、程度などがありますので、自分の感性に合ったもの、場面に合ったものを選ぶようにしましょう。

3.「図形の書式」→「配置」で図形の位置変更、回転、場所などを変更します。

   

 「前面へ移動」には「前面へ移動」と「最前面へ移動」があります。

  白い方の円をクリックして「前面へ移動」をクリックしますと上下が反対になって白い方が上になります。

  赤い方をクリックして「背面へ移動」をクリックしても同じ結果になります。

  この操作は相対的なものなので3個以上重なっている場合は「最背面、最背面」で一番前、または一番後ろになります。

  

4.「配置」→「配置」を選択しますと、その図形を文章の何処に配置するかを決めることが出来ます。

  これはお絵かきの場合よりはテキスト等の文章の一部に画像を挿入する場合に画像を揃える時に便利です。

   

5.「配置」→「回転」を選択しますと回転がスムーズにできます。

  矢印を「左へ90度回転」で上向きに、「右へ90度回転」で下向きに

  部分円を上下反転で下向きに、左右反転で左向きにします。

         

  これ以外の回転は回転マークをクリック→ドラックで任意の角度だけ移動します。

   

 6. 描いた図形を数個組み合わせて「グループ化」して1個の図形にする。

   星を2個重ねます。この時点ではまだ別々の図形ですが、1個づつshiftを押しながら選択します。

   「配置」→「グループ化」をクリックします。

   

       

  大きい図形ですとshiftを押しながら選択できますが、小さい図形が入り組んでいるときは難しいので

  全体をドラックで囲んでグループ化したい図形が選択されている事を確認して「グループ化」します。

              

  グループ化することによりばらばらだった図形が1個の図形として変更したり回転したり色を付けたり

  することが出来るようになります。

  では、一度「グループ化」した図形はもう元に戻せないのでしょうか。

  図形を作っているとグループ化しては見たものの不都合が起きる場合があります。

  その時はグループ化した図形を選択して「グループ化」から「グループ解除」を選びます。

       

   元のバラバラな状態に戻ります。

 

   

            

パワーポイントで描いた図形に色を付ける

  • 2020.03.11 Wednesday
  • 18:12

JUGEMテーマ:お絵描き

 

パワーポイントで描いた図形に色を付けます。

色を変えたい図形をクリックして選択します。

(これから図形にアクションを起こす場合は必ずその対象の図形をクリックします)

図形をクリックするとリボンに「図形の書式」が見えます。

赤枠の中は図形の色を変える時に使います。

「図形の塗りつぶし」をクリックします。

          

  1. 「テーマの色」「標準の色」から選ぶことが出来ます。
  2. 「塗りつぶしなし」を選ぶと図形は「無色」になります。「無色」と「白」は違います。
  3. 「塗りつぶしの色」をクリックするとパレットが現れます。任意の場所をクリックすると右下の「現在の色」になりますので希望の色になったら「OK」します。
  4. 「スポイト」をクリックしてカーソルがスポイトの形になったら、図形の欲しい色にあてるとその色が小さい枠の中に見えますので。見えたらクリックするとその色に変わります。                                    

     

 5.「グラデーション」をクリックします。

   「淡色のバリエーション」「濃色のバリエーション」から選択します。

   「そのほかのグラデーション」を選択します。

   「図形の書式設定」が右側に現れます。「塗りつぶし(グラデーション)」をクリックします。

 

              

   「グラデーションの分岐点」で色を決めていきます。

   分岐点は減らしたり増やしたりすることが出来ます。  

   分岐点の色の配置によってバリエーションは無数に変わります。

 6.「テクスチャ」をクリックします。

   任意の図柄をクリックして選択します。

     

 7.「塗りつぶし(パターン)」を選びます。

   「前景」「背景」の色を変えることにより図形の模様も変わります。

           

 

   

パワーポイントで描いた図形の修正

  • 2020.03.09 Monday
  • 12:18

JUGEMテーマ:お絵描き

パワーポイントで描いた図形を修正します。

「挿入」→「図形」→「部分円」を選択します。

部分円で描いた図形を少しスリムにしてチューリップの花にしたいと思った場合

図形の線の上で右クリックします。

ダイアログボックスが開きますので「頂点の編集」をクリックします。

クリックすると頂点(クリックしたポイント)に黒点が付きます。

 

頂点が足りないので追加します。

更に図形の線の上で右クリックします。(この時頂点が欲しいところをクリックします)

クリックしたところに頂点が追加されました。

頂点をクリックして下にドラックすると下の方に図形が伸びました。

 

「挿入」→「図形」→「曲線」を選んで山を描きます。

山の形が気に入らない場合調整します。

山の線の上で右クリックして「頂点の編集」をクリックします。

頂点を動かして山の高さを変えることが出来ます。

「頂点の追加」を2か所追加したことにより山を増やすことも出来ます。

 

 

 

パワーポイントでいろいろな図形を描いてみる

  • 2020.03.09 Monday
  • 10:53

JUGEMテーマ:お絵描き

パワーポイント(Wordでも同じ)でいろいろな図形を描いてみます。

いろいろな図形を描くことによって図形の仕組みがわかってきます。

それでは「挿入」→「図形」→「部分円」で楕円形をクリックします。

任意の場所でクリックするとパックマンの原型のようなものが出来ます。

 

この図形には楕円には無かったオレンジ色の点が付いている事がわかります。

この点をドラックすることによって形を変えることが出来ます。

上の黄色の点を時計回りにドラックすると開口部分が小さくなります。

反時計回りにドラックすると開口部分が大きくなります。(もはやどちらが開口部?)

 

次に「挿入」→「図形」→「星5」を選択して描きます。

標準の図形についているオレンジの丸を上にドラックすると切れ込みが浅くなります。

オレンジの丸を下にドラックすると切れ込みが深い星になります。

オレンジの丸を調整することで表情を変えることが出来ます。

例えば標準の星の上に切れ込みを深くした星を重ねると

こんな感じになります。

一気にレパートリーが増えたような感じがしますね。

 

次に「挿入」→「図形」→「等号否定」を選択して描きます。

 (この印は、私が通常「キ印」と言っている「ノットイコール」ですね、

  日本語では等号否定と言うんですって!初めて知りました)

オレンジの丸がなんと!3個もついていますね。

3個とも役割が決まっています。

上についている丸は左右に動かすことによって縦棒の傾きが左右に変わります。

左側についている点は上下することによって線の太さが変わります。

右側についている点は上下することによって線の位置が上下します。

次に「挿入」→「図形」→「線」を選択します。

私が一番扱いが難しいと思っている線のグループです。

赤枠の中はドラックの範囲で描ける単純線です。

青枠の中はフリーハンドです。

 

これから曲線を使ってフリーハンドで描いてみます。

「挿入」→「図形」→「曲線」を選択します。

赤丸のところから矢印のように動かして黒点の所でクリックしながら描いています。

最後に元に戻ると描いている途中は、白だった図形が青に変わりますのでそこでクリックします。

まだ山に見えない図形ですが色を付けると山に見えます。

図形はいろいろな工夫が出来ますので、お絵かきをするときは、いろいろ試してみると

思いもかけないことが出来ますので、固定観念にとらわれないで、いろいろ試してみることと

最初は上手く行かないフリーハンドも繰り返しているうちにコツが掴めるので

楽しみながら使ってみることが大事かなあと思います。

 

お絵かきを始める前に

  • 2020.03.08 Sunday
  • 15:33

JUGEMテーマ:お絵描き

 

パワーポイントはビジネスマンが利用するイメージがありますが、そんなことはありません。

ジュニアでもシニアでもパソコンに馴染みのない人でも、抵抗なく遊べます。

 

そこで、このソフトを使ってお絵かきをして、それを動かして、動画まで作ってしまう

というとんでもない!と思えるようなことまでしてしまおうと思います。

 

パワーポイントなんて入っていない!という方はお絵かきまではWordでも同じようにできます。

Wordで遊んでみてやっぱり楽しいと思われた方はパワーポイントを入れるのも良いかと思います。

 

では、パワーポイントを開いてみましょう。

スタートから「p」で選択するか、タイルから開くことが出来ます。

このソフトを開いたところです。

開きましたら「新しいプレゼンテーション」をクリックします。

「新しいプレゼンテーション」をクリックしますと制作画面が開きます。

お絵かきをするときに枠があると邪魔になりますので消して白紙にします。

白紙のキャンパスが開きました。

 

主に使うツールの説明をします。

お絵かきをする時に一番多く使用するのが「挿入」です。

 

「挿入」をクリックしますと下のような「リボン」の内容になります。

お絵かきをする上で必要なのは「図形」です。

 

「図形」をクリックしますと図形の形が出ますので、必要な図形をクリックします。

つまりこれからお絵かきを説明する場合は「挿入」→「図形」→「楕円形」を選びます、のように書きますので

その順番に開いて行くという事になります。

ではさっそく丸を描いてみましょう。

,牢櫃鯀択してから白いキャンパスをクリックしただけです。

  (既定の円になります)

△牢櫃鯀択してからキャンバスの任意の場所をクリックしてそのままドラックした場合です。

  (どんな円にもなります)

は丸を選択してからキャンバスの任意の場所をクリックする前に「shift」を押しながらクリックしてドラックした場合です。

 (正円になります)

いづれの場合も円(どんな図形でも)をクリックしますと8か所に〇が付きます。

この〇をクリックしてドラックしますとサイズが変更できます。

上についている回転マークをドラックしますと図形が回転します。

円はわかりにくいので三角を回転してみます。

どうでしょうか?回転しましたね。

次は図形に色を付けてます。